Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

スクランブル交差点は大渋滞していて、停まっている車と歩行者で溢れていた。われわれの後ろのオープンカーには壮年男女が乗っており、運転席から女性が身を乗りだして、男性のシャツを脱がせて手足を折畳んだり、縄で縛ったりしてる。男性が人形のように動…

路地の屋台で、人間の肉を焚火で焼いたものをたべる。よく焼けた魚のような味で、香ばしくて美味しい。道行くひとも集まって、可なりの人気店。一人の人間の胴体を、他のお客と分け合ってたべる。べつの店でも食べてみたい、とインターネットで見つけた店を…

寺院らしきジャリ道を、祖父の車椅子を押しつつ歩く。母が「今夜食事に神父様も来るから、レストランを下見しておく」と先を急ぐ。強風のなか、わたり廊下につづく洋館へ。エレベータを昇ると、待ってた母は豪華なドレスを着ている。ティーシャツ姿だったた…

お洒落な洗面台で、わたしは顔を洗う。となりに、これから入浴するギャルが丸裸で立っている。洗顔を終えるころ、藻沼のような色の鼻水がたくさんでてることに気付く。ギャルが貸してくれたタオルが、汚れてしまった。彼女に知られないように、まだセッケン…

窮屈な風呂場にいる。わたしは乳飲み子を抱えている。風呂場にはもう一人、ショートヘアの女性がいて、乳飲み子のパパの、本妻だそうだ。わたしはわが子との、初めての入浴に緊張してる。子どもを寝かせたわたしの両太ももは、ものすごく太ましい。本妻は人…

なかよし4人で、喫茶店に入る。観葉植物とピアノに囲われた、ちいさなステージで高校生が「Bump of Chicken」のコピーを披露している。わたしは「わ~ひどい演奏ね」と嘲笑し、バカにしたように物真似をはじめた。気付いた高校生たちが演奏を中断し、店内に…

大型バスにて旅行道中、崖の展望所で休憩。崖と言ってもすぐ足下に水面が広がり、ふかいふかい湖底が透通った水越しに見える。友人が『泳ぎたい』と提案するけど、気味悪い魚(?)が見えてぞくぞく、肌が粟立つ。躊躇してしまう。 旅館にあがる際、手摺りに…

親族で温泉旅館にきている。風呂場は1人入れる程度の個室で、とても汚れている。 別館エレベータを乗継ぎ、地下プール施設へ。会社が同じの女性社員(太っている)が偶然乗り合わせる。エレベータは、広いプール天井の梁に到着する。扉がひらくと、そこから…

敷地内にいくつも競技場を設けた会場で、音楽フェスティバルが催されている。背のたかい健康的な美女とともに行動する。彼女は外国ミュージシャンの恋人だそうで、関係者専用の見物席に行こうと誘われるが、ガードマンに「部外者は通れない」とわたしだけ弾…

友人の結婚式。わたしはエレキギターを使う予定があるのに、天気予報が大雨 / ギターの整備をしていないという理由で、あえて用意せずに家をでる。祝儀用のピン札も持ちあわせが無く、両替したそばから手癖でおりたたんでしまう。携帯電話に友人から着信があ…

並んでいる競走馬の毛並みを世話しなくてはならない。除毛液を腹のあたりに塗り、禿げさせたあとに育毛剤で均一な毛並みをつくる。馬はおとなしくてかわいい。部屋の隅にはひらたい皿がいくつかあり、ちいさな亀と山椒魚(?)が泥のような味噌のような何かに…

人間と、動物/恐竜とで 暮らす地域が隔離されている。動物/恐竜ゾーンに出向くため、母とシマウマの皮をみにつける。(移動中の視界はスーパーファミコン「ライオンキング」のヌー大群ステージに似ている)とあるアパートにたどり着く。友人一家が暮らしてい…

じぶんは修羅場の渦中にいるのか / ごく身近の修羅場をテレビでながめているのか よくわからない。せまい部屋にすごく太った女性が、丸裸で布団にくるまっている。部屋にはほかにも男性が、おなじく丸裸で布団にくるまっている。男性はわたしの親戚のような…

職場で成績表をうけとる。わたしの仕事ぶり / 生活態度のよしあしが、三つ折りの画用紙にかいてある。上司は「この成績表は 部署のなかであなたを嫌いなひと、好きなひとをはんはんにあつめて書いてもらった、その平均値です」という。そういわれてみると筆…

アメリカ旅行を計画している。手配はすべて友人がすませてくれた。航空券も日程表も手元にあるのに、わたしはいちども目をとおしていない。出発日くらいしか把握していない。旅行の準備もまるでやる気がおきず、かばんの中に着替えのパーカー(犬の絵柄)を…

複数名で映画をみにいく。高層階がチケットうり場 / スクリーンは地下。映画がはじまるまでアーケードゲームで時間をつぶす。森にちらばるサンリオキャラクターを上から操作するゲーム。いつのまにかストリートファイターのような戦闘ゲームにすりかわる。 …

とある女性はアイドルグッズを収集している。倦厭していたが、彼女と接触する機会があり「vlookupを利用すればグッズ管理がかんたんで確実になる」とアドバイスする。彼女は関数を知らなかったので、ノートにたくさん関数をかいてあげる。関数はノート上でも…

ダンジョンにいた。ふたまたのトンネルに携帯電話をすべらせていると、失くしてしまう。休憩所(フードコート)にてアイスクリームののったパフェを食べたいけれど時間がない。ダンジョンの出口は市役所で、郵便局の受付がある。郵便局ではすきな芸術家が偶…

教室にいた。部屋はうなぎの寝床のように 縦長でうすぐらい。バーカウンターの向こう側に講師がいる。背もたれのたかい椅子の肘掛けから、簡易な机がでている。「お笑い / 怖いはなし / 時事問題」のどれかをえらびスピーチしなくてはならない。扉をあけると…

隣の学級に、なかよくしたいと思う女の子がいる。きっかけがあり休み時間に彼女の座席へ。なかよしグループの会話に入れてもらう。彼女の友人のひとりは、成績がよいことで有名だった。秀才は色鉛筆で絵をかきはじめる。クレヨンと色鉛筆の中間のような ふし…

餃子をたべるために、とある町で友人とおちあう。町はおおきな規模の美術学校が中心にあり、その日は偶然 美術のおまつりをしているようだった。餃子の喫茶店にはいる。赤茶のひくい皮ソファに、ガラステーブルの席にとおされる。床は新聞紙。天井はひくく …

ホームセンターで、つかう当てもない業務用シールや プラスティック板などを手に取っていた。詰め襟の男子高校生が群れになり、店の通路を占領している。かいものカゴの中身を てきとうな陳列棚にもどして店を出る。雨が降っている。 匿名掲示板に、ペンネー…

待ちあわせの時間よりすこし早くに高円寺につく。洋服店にはいるところで、二人組の女性に「先輩!」と声をかけられる。ひとちがいかと始めは無視したけれど、むかし大学の講義でグループを組んだ女性だった。 ふたりは顔は似ていないけれど、殆どおなじ洋服…

友人が マーブルチョコのような色々のビーズがついた、キーホルダーを鍵に付けている。ひと粒ずつに1文字ずつメッセージを書く。(「おい」と書いた)✴︎ 次に友人と会う約束の日、キーホルダーのビーズは殆どとれてしまっていた。 神保町でまちあわせして、…

銭湯のような下駄箱を経て、食堂にはいる。照明がくらい。 ともだちは各々 選んだ食事をカウンター席にはこんできている。わたしはたべたいものが見つからない。 「イギリス朝食」という店の、トッピングメニューだけを注文してたべていたら 料理人がやって…

祖父への贈り物に、クロスワードパズルの雑誌を2冊買いました。本屋をでて坂をくだっていくと、問屋街の途中にペットショップを発見。天井まで小動物のガラスケースが並んでいる。 ふと床を見ると、陳列棚から脱走したのか 1匹ハムスターが走っている。つか…