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人間と、動物/恐竜とで 暮らす地域が隔離されている。動物/恐竜ゾーンに出向くため、母とシマウマの皮をみにつける。(移動中の視界はスーパーファミコン「ライオンキング」のヌー大群ステージに似ている)とあるアパートにたどり着く。友人一家が暮らしている。友人の姉は不在だが、彼女のもちものはわたしの興味をそそるものばかり。スナップやボタンがたくさんついた黒革鞄は、女のからだを表現していて触るとセクシーな声が流れてくる。

アパートの最上階に、芸術家が住んでいてちいさな店を経営しているらしい。家事などしている皆の目をぬすんで店をのぞいたが、誰もいなかった。友人部屋にもどり皆でラジオ(テレビ?)を聴く。六本木の広場で女性の若手芸術家が太鼓をたたいている映像。すると、店経営の芸術家から着信がある。電話にでるのが恥ずかしくて留守電をきくと「店で最終セールをやるので是非きてください」とのこと。

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階段をのぼり店へ行くと、さきほどは無かったワゴンに商品がたくさん並んでいる。黄色地に、イルカをモチーフにした曼荼羅がいちめんにかいてあるティーシャツと、白いシフォンのティッシュケース(160円!)、白地に少女のワッペンがついたトートバッグを購入。「ティーシャツはこれからの時期、これ1枚で恰好よく着れそう」とかんがえる。

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